便秘でも出来るだけ便意を促すトイレで出来るおすすめの体操

便秘体操
便秘になってとても苦しい思いをしている時、トイレに座り続けていても出づらくなっているので、冷や汗まで出てしまうことがあります。便秘でもお腹が張っていると感じないので便意を感じない場合ともう排便をしないと苦しい場合があります。

今回は、後者の状態になった時に役立つ体操をご紹介します。

ひどい便秘になると便そのものが固くなっているので、トイレで力んでも排便するまでに至らないこともあります。

あまりに苦しくてトイレから部屋へ戻るにも、肛門の痛さすら感じることもあります。そんな時に、ぜひ、おすすめの体操があるのでお試ししてみてください。

良く便秘のときには、「の」の字を書いてお腹をマッサージするのも効果が期待できますが、それに加えて、トイレで座っている時間に両膝の間に左右の手で握り拳を作り挟んでみましょう。

そして、両足で拳を挟むように内側へ何度か力を入れて下さい。この時、上体は自然に前傾姿勢になるので排便を促すのに効果があります。

和式トイレでは、自然に上体が前掲になるのですが、現在ではほとんどの家庭が洋式になっていることもありその姿勢が前掲になりづらいために排便しづらさを起こしています。

この体操を10回程度繰り返してみましょう。排便の兆しがあれば、また、少し休んで行うようにしてみてください。膝で拳を挟むようにすることで、肛門が開きやすくなります。

また、この体操で腸が刺激されるようになるので、排便を促しやすく出来ます。ひどくなると、排便を促す力も落ちてしまい、座薬や浣腸の力を借りなければならなくなります。

すぐに家庭で準備出来ない場合だってありえるものですので、まず、この体操を行ってみることで排便が促せるのであれば嬉しい限りでしょう。

この体操は、便秘に悩む患者に対して内科の医師が考案されたものですが、私もひどくなる前に排便のタイミングを逃して翌日になってトイレに行って出にくさを感じた時には、必ず行っています。効果は充分にあります。

便秘でもなんとかスムーズな排便を促すには期待できる方法ですので、お悩みの方は、まず行ってみてはいかがでしょうか。

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